福田首相 広い意味で環境関連税制という受け取り方をすべきと発言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080128-00000014-yom-pol
暫定税率維持,福田首相,ダボス会議
新聞によりますと
福田首相は衆院予算委員会で
我が国のガソリンの値段は
経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち
25番目で非常に安い と答弁した模様
また 欧州では環境への配慮を理由に
税金が年々上がってきたが 日本は一貫して変わっていない
と 語った上で
広い意味で環境関連税制という受け取り方をすべき
とも答弁した様子
しかし 本当に環境関連税制と受け取るのであれば
暫定税率の税金を道路特定財源だけに使うのではなく
環境関連の財源として そのスキームを明確にし
説明する責任があるのではないでしょうか
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他の国は関係ないでしょ。
Excerpt: 脱サラ予定日まであと2ヶ月と4日! 他の国より安いからガソリンの税率上げる? 相変わらず自分達の国の意思をとうせない首相。 つうか、暫定税率をの維持してきたのは、ガソリンが安いとか高いの問題じゃ...
Weblog: アンテナ
Tracked: 2008-01-28 15:27
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他の国は関係ないでしょ。
Excerpt: 脱サラ予定日まであと2ヶ月と4日! 他の国より安いからガソリンの税率上げる? 相変わらず自分達の国の意思をとうせない首相。 つうか、暫定税率をの維持してきたのは、ガソリンが安いとか高いの問題じゃ...
Weblog: アンテナ
Tracked: 2008-01-28 15:27



福田総理が環境問題って言うなら、静岡空港はそれこそ環境破壊の代表例です。地元住民が反対してるにも関わらず、大赤字が見込めるのも関わらず、環境を破壊して空港を作ってる。総理は静岡空港の件をどの様に言い訳するのでしょうか。
もう一つ不思議な事を言ってます。
暫定是率を廃止すると予算が組めない自治体が出てくるって言ってます。何の予算が組めないのでしょうか。道路予算が組めない自治体があるって事でしょうか。それともそもそもの予算が組めなくなるって事でしょうか。もしそうだとすると、これはかなりおかしな話になります。道路財源で一般予算を組んでる自治体があるのだとしたらこちらの方がよほど問題なのではないでしょうか。道路財源は道路を作る為の財源であって一般財源を組む財源では有りません。